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よし決めた

最近、新都社での活動が原作と漫画一辺倒になってたけど、とりあえずまず「妄想ハニー」を終わらせようという方向で考えが固まった。
もう何だかんだで連載も三年目に突入ですよ。
二年で終わらせる予定だったのに、気づいたらこんなとこまで来てしまいました。
まずは終わらせない事には何も始まらない。
もちろん「丸ノ内」も「下克上」も投げないの前提ですけどね。
今年中には「妄想ハニー」完結させます。
ようやく最終章まで漕ぎ着けた訳だし、ここまできて投げる道理はありません。
まだ読んでくださってる読者の方は今しばらくお付き合いをお付き合いをお願いします。

昨日、満喫でライアーゲームを全巻読破してきました。
ああいうギャンブルモノって一気に読まないと状況が分からなくなってくるので敬遠してたんですが、映画版も公開になったって事でまとめて読んできました。
いや、うん甲斐谷先生の頭の中身って凄いですね。
個人的に17ポーカーはギャンブルというより知略ゲームとして面白いと思いました。
正直、ギャンブルモノを描きたいという欲望も自分の中にあって、原作募集スレでギャンブルモノの作画募集してる時も応募しようか迷ったんですが、上記の事情で思い留まりました。
もうちょっと連載を整理してからまた考えようと思います。
あと甲斐谷先生の絵がライアーゲームになってからまたいい方向に進化してきてますね。
甲斐谷先生の「ソムリエ」の頃のタッチが好きだったんですが、「ワンナウツ」〜「ライアーゲーム」初期の頃ぐらいまで絵柄がおかしな風にデフォルメされるようになってしまって少しガッカリしていました。が、巻数が進むにつれてまた「ソムリエ」の頃のタッチに戻ってきてファンとしては嬉しい限りです。
あとナオたんのオパイが巻数が進むごとにどんどん成長してってますね。実にけしからんです。もっとやれ。

さくらんぼシンドローム

さくらんぼシンドローム 8―クピドの悪戯2 (ヤングサンデーコミックス)さくらんぼシンドローム 8―クピドの悪戯2 (ヤングサンデーコミックス)
(2008/08/05)
北崎 拓

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最近、創作意欲がちょっと下がり気味でして。
なんか刺激になるものはないかと、ふらっと漫喫に立ち寄った訳です。
そこでうっかり読んでしまったのが、この「さくらんぼシンドローム」。

正直、僕この北崎拓という漫画家さん、そんなに好きじゃなかったんですよ。
サンデーで連載してた頃の「なぎさMe公認」にしろ、ヤンサンの「なんてっ探偵アイドル」とか、ファンの方がいたら申し訳ないですけど、お色気メインのB級コメディ漫画だとしか思えなかった。
この「さくらんぼシンドローム」の前作にあたる「クピドの悪戯」にしたって、ドラマ化されたみたいだけど、やっぱり何というかエロを前面に押し出して売ってる感があってあまりいい印象がなかったのです。

そこでその「クピドの悪戯」シリーズ第2弾にあたるこの「さくらんぼシンドローム」ですよ。
僕も最初読み始めたあたりではお色気シーンの連続で、「ああ、またこういう路線なのか…」とちょっとうんざりしました。だってあれですよ。いきなり冴えない会社員の元に女子中学生が押し掛けてきて、「キスしてください」って詰め寄ってくるんですよ。あまつさえ、自分が一日一回キスしてあげないとその子はどんどん若返っていってしまう病気なんですよ。
そういえば厨房の頃そんな妄想した事があったっけ…と痛い思いに駆られ読み進める。
しかし。
しかしです。
読んでく内にその認識は誤りであるという事がわかりました。
ヲタ設定全開ながらも、そこから派生するリアルな葛藤。深みのある恋愛心理。何よりすごいと思ったのはビジネスの描写。僕も社会人の側に回ってしまったからこういうのに共感するようになったのか、それにしてもこの漫画の仕事描写に関する力の入れ方は異常。見知らぬ女の子とちゅっちゅするだけの話かと思ったら見事に予想を裏切られました。そして、それでいてしっかりヒロインを仕事の話に絡めていってる。やはり、こういう細かな描写の積み重ねがあってこそ、荒唐無稽な設定にもリアリティが出てくるのだなと思いました。いつしかストーリーに飲み込まれて、気づいたら一気に全巻読破していました。凄いぞ、こいつは。僕もいつか会社員メインの話を描きたいな。
この漫画で、北崎拓っていう漫画家に対する評価が変わりました。
この人の頭の中どうなってんのかな。僕の中で浦沢直樹ぐらいのレベルまでUPしたよ。


あと、編集部のレビュースレで今週「妄想ハニー」がお題に上がってるみたいですね。
その中で「与党編が『?』ってなるところがあった」意見頂きましたが、正直与党編はまだ自分でも納得いってない部分が多々あります。と、いうのも、僕は妄想ハニー書く前に大まかな全体のプロットを立てたのですが、そいつがどうも与党編の中盤あたりから脱線し始めたんですね。
その頃から僕も社会人になって執筆に時間を割く事が難しくなり、そんな中でも読んでくださる読者がいるのだから、とりあえず完結させる事を当面の目標にしよう。話に不具合が出たなら、書き切った後で修正していこう。という心づもりで絞り出したのがあの与党編です。結果、なんとか自分の望んだ形でラストを迎える事が出来ましたが、たとえば謝恩会のくだりだとか、アキラとハルキの恋愛話とかその辺についてはまだ自分の中で決着をつけれずにいます。その辺はおいおい修正してこうかと。
最後に、忌憚のない意見をくださったレビュースレの皆さん、ありがとうございます。
スレで反応はしてませんけど、書き込みは全部目を通してます。
辛口の評価もありましたが、全部受け止めて今後の参考にさせて頂きたいと思います。

グラグラの実発動


先週、「ワンピース」で白ひげがグラグラの実の能力発動させたと思ったら、リアルでも発動しててびびった。

やつは世界を滅ぼす力を持ってるんだ!

ヌっさん…運命ってあるのかなぁ?


4ヶ月ぐらい前に組んだオリジナル・バンドのデビューライブが決まりました。

9月27日になったのですが、そこでもはやネタとしか思えないような偶然が発覚。



実は僕はミクシーで誕生日コミュニティに入っているのですが、そこである人と知り合いになりました。

同じ誕生日(そういう人が集まるコミュなので当然ですが)というだけでなく、生まれた年も同じで血液型も同じ、そして住んでる街も同じで、同じバンド好きという共通点を持った人でした。

また、その人も僕がオリジナルを組み始めた時期にバンドを始められたとか。

まぁそんな奇縁もあって、たまにメッセージを交換したりするような仲だったわけですが。

そして先日、出るイベントが決まってミクシーで告知した訳です。

ブッキングも書き出しまして、マイミクさん達にも大々的に宣伝しました。

そこで僕の記事に『新着コメントが一件あります』のメッセージ。

何事か見てみると…


なんと……





同じイベントの、一個前のバンドがなんとその人のバンドだったのです。

偶然同じ年の同じ日に生まれた同じ血液型の人が、偶然同じライブハウスの同じイベントに申し込んで偶然隣同士のブッキングになるという奇跡。

こんな事が本当に起こりえるなんて……。

僕の人生がまるで誰かに描かれたバンド漫画のようだぜ。

行ってきました!

つしまみれライブ!
いやー凄かった!
一曲目からマリちゃんが観客席にダイブしてきて、一曲の間ずっとマイクも観客に持ってもらって客席でプレイしてました。
なんというフリーダム。
ヤヨイちゃんもギャルバンのベーシストらしくとにかく動き回る回る。
実際、音源で聴くよりすごいヘヴィなバンドでした。
物販でマリちゃんと握手してきたぜ!

また一個凄いバンド見つけた。
モーモールルギャバンっていう凄く覚えづらい名前なんだけど、すごくアバンギャルドなバンドでした。
ドラムボーカルにベース、キーボードの3Pバンドで、ジャンルはオルタナっていうのかな。
ドラムが明らかに変態でクズでやたら動き回るんだけど、ストロークがすごく綺麗。
そのギャップにやられました。




キーボードのノリのよさが異常www

世の中にはあんなバンドもあるんだなぁと思いました。
またいいネタをGETしたぜ。

あ、妄想ハニー編の更新はもうちょっと待ってください。